2007年11月14日

二度あることは三度ある

いまさらだが先週のGXの感想。またお前か。







 正体を現したオネストは十代たちを攻撃するが、十代が食い止める。

なぜか廃寮が爆発して、十代はオブに救出される。

異次元よりダークネスの使者トルーマンことミスターTが降りてくる。

オネストは異次元からの攻撃で生きる力をなくして十代に吸収され、十代はちゃっかりとワカメの遺品からパクってきた『オネスト』のカードをデッキに入れる。


 そして十代VSTのデュエルが始まる。

 Tのターン、『未来融合−フューチャー・フュージョン』を発動し、5体のドラゴンを墓地に送って『F・G・D』を予約し、『龍の鏡』で『F・G・D』を融合召喚。

 十代のターン、『N・グラン・モール』を召喚。

 早速『モグラ』かよ。

『モグラ』で『F・G・D』を戻そうとするが、Tは『スキルドレイン』を発動し効果を封じる。

うわー十代終わりじゃんとか思ってたら速攻魔法『バトル×2(バイツー)』を発動し、『モグラ』の攻撃力を2倍にして即死を回避。

 Tのターン、『F・G・D』で攻撃するが十代は『攻撃の無力化』で攻撃を無効にする。

 十代のターン、『コンバート・コンタクト』で『N・アクア・ドルフィン』『N・フレア・スカラベ』を墓地に送って2枚ドロー。『E・HERO バーストレディ』を召喚、『コクーン・パーティ』を発動して『C・パンテール』『C・チッキー』『C・ピニー』を特殊召喚、『コンタクト』により『N・ブラック・パンサー』『N・エア・ハミングバード』『N・グロー・モス』に進化、そして魔法『スペーシア・ギフト』により3枚ドロー。

さらに手札の『星見獣ガリス』の効果で、デッキの一番上のカード『E・HERO ネオス』を墓地に送り、相手に700のダメージを与え『ガリス』を特殊召喚。

十代守りすぎだろ。

 Tのターン、『未来融合』の効果で2体目の『F・G・D』が召喚される。そして、通常魔法『サウザンド・パニッシャー』の効果で1体目の『F・G・D』のATKが1000になり、2体目の『F・G・D』を生け贄に1体目の『F・G・D』が5回攻撃が可能になる。そして、十代の守備モンスター5体は都合のいいことにDEF1000未満なので『F・G・D』の5回攻撃で全滅。

 十代のターン、『O−オーバーソウル』で『ネオス』を蘇生。手札から『オネスト』の効果を発動し、『ネオス』を攻撃力は『F・G・D』の攻撃力を加えた7500になり、『ネオス』の攻撃でTのライフは0。


 OPに出てきた羽根の生えた『ネオス』は『オネスト』の効果を受けた『ネオス』だった。


今日の最強カードは『オネスト』。

オネスト2.JPG

『オネスト』
星4/光属性
ATK1100/DEF1900
天使族・効果
このカードがフィールド上に存在する場合、このカードを手札に戻すことができる。レベル7以上の戦士族モンスターが自分の場に存在する場合、このカードを手札から墓地に送ることで、このターン対象モンスター1体の攻撃力に戦闘する相手モンスター1体の攻撃力分の数値を加える。


カード化決まってるのにこの効果じゃ期待できないな。




オネスト「DA☆MA☆RE
posted by キヨシ at 22:09| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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